買っちまいましたよ。
実は私もEM・ONEユーザー。

標準バッテリーで、通勤の往復(合計3時間弱)にギリギリ耐え切らないことに苛立ちを覚え、ついつい買っちまいました。

HLI-SS01XL



すごいね、これ。
今までどおりの使い方をしても、バッテリーが切れる気がしません。
バッテリーが切れたのは、実に3日後。十二分に持ってくれました。
これだけ要領があるなら、休みの日に一日中使っても、電池がなくならない、そんな気がしてきます。

後ろにつりつけるカバーも同梱されています。

正直、カバーは正規品に比べてちょっとチャッチィか?とも思いましたが、軽量化と強度との兼ね合いかとも思えば納得。実際、普通に使っていて、勝手に外れることなんて皆無ですしね。

なかなか良いお買い物でした。

これはすごいね、大容量2600mAhで普通の携帯電話で約3回、大容量で有名なauのW52Hでも2回以上、フル充電出来る代物です。
コンパクトでデザインも可愛らしく、携帯機器の「ヘビーユーザー」向けの一品です。

携帯電話の各キャリア(Docomo,au,ソフトバンク)やPSP、W-ZERO3などが対象機器になっています。
本充電器自身への充電には、通常の家庭用電源のほかに、USBからの充電にも対応しています。
カラーは3色の中から選べます。


ipodのG5(ipod Video)を持っていますが、電池の持ちがあんまり良くないですね。
普段から高音質な音楽ファイルを転送しているせいか、フル充電で6時間程度、ビデオとかも見ると、3時間程度しか、体感的に持たない感じです。せめて、この倍ぐらい持ってくれれば・・・といつも思います。

そこで、これです。

ipod用の充電器です。
まず、この充電器をコンセントに差し込んで、そのままipodに接続して充電します。
ipodへの充電が終われば、本製品のバッテリーへの充電が始まります。
どちらもフル充電されれば終了。

あとは、ipodとこの充電器をもって出かければOK。

ipodの電池が切れたら、この充電器をつなげば、再び充電されます。(このときはコンセント不要です)。



ちなみに、同じシリーズの製品で携帯電話充電バージョンはこちら。

キーホルダータイプのセカンドバッテリーです。

携帯電話用の充電器を使用してあらかじめ充電しておけば、最大通話時間90~70分ぶんのバッテリーチャージが出来ます。また、繰り返し充電使用出来ますので、乾電池式の充電器に比べても大変にお得です。
カバンやバッグに一個(たくさん使う人なら二個かな)入れておけば、電池切れの心配がなくなりますね。

こちらはAU用です。



こちらがFOMAとソフトバンク用です。



ニッケル水素電池や、ニッケルカドミウム電池(ニカド電池)などと比べて、リチウムイオン電池は電圧が高いのです。

前者の電圧が約1.2Vなのに対して、携帯電話に組み込まれたリチウムイオン電池は3.7Vもあります。

実は理由は簡単で、ニッケル水素電池やニッカド電池は、電池内で液体(水)を使用した電池なのです。では、なぜ、水を使用すると、電圧が低いのか?それは、意図的に電圧を抑えざるをえないのです。水は電流を流すと電気分解して、酸素と水素になりますよね。その電気分解が起こる電圧というのが、1.5V程度なのです。

それに対して、リチウムイオン電池では、水を使用していません。ですので、電気分解を心配する必要がないのです。軽い上に蓄電容量も非常に大きく、私の持っている携帯電話(auのW52H)など、1回の充電でテレビが7時間も連続視聴出来る超優れものなのです。

繰り返し利用出来るという点(リサイクルという視点)において、「充電式電池」ほど繰り返し使えて、且つ、性能の維持できるものは珍しいですよね。

めちゃくちゃ多機能です。2004-2005 のグッドデザイン賞を受賞しています。

機能として
・ラジオ(FM/AM)
・ライト(白色LEDライト、蛍光灯)
・携帯充電器

があり、その動力源として
・太陽光発電
・ダイナモ(手動式)
・コンセント(家庭用電源)
・電池

があります。

防災用品としての機能も極めて高く、また、普段から携帯してラジオを聴いたり、携帯の充電に活用することが出来ます。イザというときに、間違いなく頼りになる一品です。


あらかじめ蓄電出来る太陽電池ですので、普段窓際において置くだけで、勝手に電気が蓄えられます。フル充電状態で携帯電話に充電すれば、わずか20分で70%もの電力が充電出来るそうです。


セカンドバッテリとして、また、アウトドアや災害時でも活躍できますので、利用シーンもさまざまです。特に海外旅行はいいですね。電源の変換アダプタを持ち歩かなくてすみますしね。

当然、各形態キャリア用の変換コネクタも付いています。