若狭塗のお箸といっても、色柄デザインは、すごく豊富にあるんですよね。

お値段も、数百円~2万円ぐらいまで、非常に幅が広いものです。
箸 - こだわりの一品 - 若狭塗のラインナップ

目移りしそうなぐらい、いろいろあります^^

お箸にこだわってみるなら、最初は2千円程度のものからお試し、でしょうか。
このぐらいの価格帯から、塗り箸ならではの質感や光沢感などが楽しめるように思います。


携帯用のMy箸

| | コメント(0) | トラックバック(0)
組み立て式のマイ箸です。

先端部分には、破損バットやバットを作る際の端材(アオダモの木)を使用していますので、軽くて丈夫です。(漆塗装がされています)。
グリップ部分もパイプになっていますので丈夫で軽く、また、普段はパイプ部分に先端の木の部分を収納するようなスタイルの組立て箸となっています。面白いアイデア商品ですね^^


収納ケースも付いていますので、携帯して持ち歩くのにも便利です。

石田裕子が「マイ箸ブラ」をアピール。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000138-sph-ent
感想。それはオマイちょっとやりすぎじゃねぇの?と素直に思いました。
なぜに下着にマイ箸なの?
もっと上手に持ち歩ける方法を考えなかったの?
カップが茶碗とお椀って、何を考えているの?と、突っ込みどころは満載です。確かに話題性はありますけどね。

記事によると・・・。カップにご飯とみそ汁のお椀をあしらい、サイドに折りたたみ式の「マイ箸」がついている。

とのこと。上のURLで写真も確認できます。

過ぎたるは及ばざるが如し、とはよく言ったものです。

こういう下らない企画のおかげで「マイ箸運動」の熱が冷めないか非常に心配します。

いいですね。マイ箸運動が広がりつつあります。
矢板市でも市役所職員が昼食時にマイ箸を持参しようという動きがあります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000022-san-l09
こちらでは、面白い視点が書かれていますね。
まず気に入ったのは『ゴミの削減』。割り箸が大きなゴミとなるわけではないのですが、出来るだけゴミを出さないという普段からの心がけとして、大事なことだと思います。
そしてもう一つ、弁当業者にとっての割り箸価格の高騰。中国からの輸入量も減る傾向にあり、また、2008年以降は中国では輸出禁止とされていることから、割り箸の価格も上がってきているのでしょう。
お弁当業者にとっては、割り箸価格が値上がりすれば、当然、お弁当代に転嫁するか、さもなくばより安い食材を使うしかなくなり、消費者にとっても都合の良くないお話です。
マイ箸運動を広げる上で、「市役所職員」という団体さんで活動してくれることは、地域の人にとっても好ましいことと思います。


福井県小浜市で市職員が割り箸の使用を控え、マイ箸の利用に取り組んでいる。塗り箸職人の家庭に育ったヒロインを描くNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の始まったことから、絶好のPRの機会としてマイ箸運動をはじめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000189-mailo-l17

すいません、「ちりとてちん」って、なんでしょう。(ノ◇≦。)
サラリーマンには、朝の連続ドラマ小説は、まったく無縁なのです。

記事によると、若狭塗箸の知名度向上にもつなげたい、そうです。

でも、市職員という団体さんが、マイ箸運動に取り組んでくれるのは、ありがたいことです。

正直、マイ箸を持ち歩きたくても「こんなところでマイ箸を出したら恥ずかしいんじゃないか?」とか「お店に対して失礼なんじゃ?」とか考えて、十分にマイ箸が出来ないことも多々あります。市の職員さんたちが積極的に取り組んでくれることで、地域内で一定の評価が得られるようになれば、マイ箸もどんどん使いやすくなり、外食も美味しくいただけるというものです。

ぜひ、頑張っていただきたいと思います。
これを参考に、他市や他県でもどんどん取り組んでほしいものです。

組み立て箸

| | コメント(0) | トラックバック(0)
黒檀けずり、紫檀けずり、紅木けずり、楓けずりの4種類から選びます。
どれも職人さんの手による「本物」といえる仕上がりです。組み立て箸ですので、専用の箸袋に入れてコンパクトに持ち歩けるようになっています。



ところで、最近は外食するときでも「My箸」を持ち歩く人が少しづつですが増えてきましたね。(まだ少ないですけどね)
それが当たり前になってくれば、誰でも気兼ねなくMy箸を実践出来るんですけどね。
箸の起源は、中国で5000年前に、熱した鍋から食物を取り出すのに二本の木の枝を用いたことに端を発するそうです。

箸の発展に関しては、孔子の「君子厨房に近寄らず」の格言に基づき、厨房などで使用する刃物を食卓から遠ざけ、あらかじめ箸で食事しやすいよう調理されて、食卓に上るようになったそうです。(wikiより)

西洋文化では食卓に刃物(ナイフ)が当たり前のようにあるのと対照的なお話ですね。

そういう意味では箸は平和的な文化の象徴とも言えると思います。

そうなんです。実はマイ箸の方が美味しいのです。

別に料理の味が変わるわけではないんですけどね^^

割り箸だと、口に入れたときの触感というか、感触が、どうしてもザラ付いたものになってしまいます。場合によっては、安っぽい割り箸のニオイのせいで、料理の味が台無しにされる場合もあります。

その点、my箸の場合は表面は滑らかに仕上がっていますので、食感が損なわれることはありませんし、ニオイもなく、また、自分のお気に入りの箸で食べる、という行為により、よりご飯を美味しく味わえる、ということなのです。

試しに、コンビニ弁当を、コンビニで渡される割り箸と、マイ箸で食べ比べてみてください。味の違いが明確に感じられることでしょう。
10cm程度の上下部分をネジでつなぎ合わせて、通常の21cmのお箸に変身する優れものです。
携帯用のケース(別売)もあり、手軽に持ち歩けるマイ箸です。

デザインも3種類から選べます。


専用のケースはこちら。


ポケットやバッグの中でかさばらないサイズですので、普段、外食中心の方でも、
また、コンビニ弁当を買うときも「お箸は不要です」と宣言出来るようになりますね。

国産高級杉の割り箸

| | コメント(0) | トラックバック(0)
割り箸を全て否定するつもりはないんです。

親戚やたくさんの友人などを自宅にお招きしたときなど、全てのお客様用に塗箸を用意するなんて現実的じゃありませんし、ましてや、お客様全員にマイ箸を持参させることなど不可能でしょうw

そんなときには、割り箸を使えばいいんです。ようは、普段から無駄に使いすぎない気持ちが大切なんだと思います。

こちらは、国産高級杉を使った割り箸ですので、安心してご利用いただけます。
また、基本的には材木を摂る際の端材を使用していますので、森林資源の有効活用といえます。



急な来客のおもてなし用などに、買い置きしておくことをお勧めいたします。